アフターサービスの内容は?

アフターサービスの保証内容

多くのアンテナ施工業者は保証期間を5年~10年に設定しています。保証対象になるのは施工業者が新規設置または追加設置を行なったアンテナやブースター分配器などです。 基本的に施工業者の施工不備によるものは全て保証範囲内で、具体的には保証期間内に施工業者の過失で不具合が出たり、使用不可になってしまった場合無償で修理または交換を行うというようなものがほとんどです。 しかし、仮にテレビが急に見られなくなったとしても、それが施工業者の施工不備が原因なのかどうかは施工業者に点検してもらって初めて判明することです。 施工業者の中には点検後に原因が施工不備でないことが判明した場合、点検費用を徴収する業者もいるようです。 テレビに何か不具合が起きて、施工業者に見てもらわなければならなくなったら電話する前にもう一度保証内容をよく確認しましょう。

アフターサービス対象外

基本的に不具合が施工業者の施工不備が原因でない限り、修理また交換費用は有償になります。
火災・地震・落雷などの自然災害や、隣に高層ビルが建設されたり、近くに高速道路が開通したなどという住居近隣の環境の変化が原因で引き起こった不具合には保証は効かず、有償修理になるという注意書きを保証書に記している施工業者がほとんどです。
しかし、だからと言って無償修理を諦めて、なんとか自分で直そうとするのもどうでしょうか。
ちょっとテレビの調子が悪いなと感じた時に、下手に自分で直そうとしてアンテナを触ったり、ブースターの位置を変えたりすると無償で修理できたものが有償修理になってしまう恐れがあります。気をつけましょう。